「日々の道路巡回」のページでは、現行アプリで取得したデータと新アプリで 2023 年 6 月 2 日以前に取得したデータをもとに損傷を確認できます。該当する損傷箇所は地図にピンが表示されます。詳しく見たい損傷箇所のピンを選択すると、撮影日時・損傷種類・位置情報などを確認できます。
画像の赤枠のメニューから、「日々の道路巡回」のページを開いて下さい。
「日々の道路巡回」の画面は大きく検索条件欄、マップ欄、損傷詳細欄に分けられております。
検索条件欄
検索条件欄で調べたい損傷の条件を指定します。
-
- 期間 :検索をかけたい期間の条件を指定できます。日付選択カレンダーは、「ポットホール」と「亀甲状ひび割れ」の検知があった日付けのみ網掛け表示になります。 指定した期間の道路調査カバー率も表示されます。 ※道路調査カバー率とは
- 道路リンクごとの損傷表示:区間ごとに最新の損傷のみを表示できます。例えば、路線Aを7/20, 8/1に走行した場合、8/1のみを表示します。 以下の条件を満たす損傷を同一の損傷とみなします
-
- 同じ損傷種類
- 同じ道路リンクID
- 互いに3m以内
-
- 損傷種類と最低信頼度設定:損傷種別毎に絞り込んだマップ表示、及び最低信頼度の閾値変更ができます。
- 対応状況:損傷の対応状況ごとに絞り込んだマップ表示ができます。
- スマートフォンID:デバイスごとに付与されているIDで絞り込んで表示できます
マップ欄
マップ上で条件に沿った損傷の位置を表示します。
損傷のある位置にピンが立ちます。
ピンを押すと損傷の詳細を確認できます。
損傷詳細欄
マップ上の損傷のピンをクリックすると、下記の損傷の詳細が出てきます
- 損傷画像 :左右のアイコンをクリックすると損傷箇所を遷移できます。キーボードの左右矢印ボタンでも操作できます。
- [帳票出力]ボタン:損傷を1つずつ帳票出力したい場合、このボタンをクリックしてください。別画面で帳票のPDFが表示されます。
- [帳票出力リストに追加]ボタン:複数の損傷をまとめて帳票出力したい場合に、このボタンをクリックしてください。画面右上の帳票出力リストに出力したい損傷データをリスト化します。
リスト化されたデータは、複数枚まとめて帳票出力することが可能です。
- 対応状況:損傷の対応ステータスを管理できます。
- チェック済みフェーズ:目視によるチェックを実施しています
- 損傷の種類:損傷の種類は表示しています。
- 損傷ID:損傷に付与したIDです。
- メモ:対応時のメモなど記載できます。メモは帳票出力にもそのまま反映されます。
- 損傷の間違いを報告:損傷に誤りがあった際にこのボタンをクリックすることで報告できます。